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   <title>レーシック術後ブログ【品川近視クリニック術後報告】</title>
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   <updated>2010-05-18T11:35:48Z</updated>
   <subtitle>レーシック術後ブログは、品川近視クリニックで実際にレーシック手術をうけた本人による術後報告ブログです。</subtitle>
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   <title>◎レーシック手術後２３ヶ月目</title>
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   <published>2010-05-18T11:34:04Z</published>
   <updated>2010-05-18T11:35:48Z</updated>
   
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      親族の結婚式があり、久しぶりに会った従姉妹が隣に座りました。
彼女とレーシック手術の話になってビックリ。
ほぼ同じ時期にレーシック手術を受けていたことが分かったから。


　彼女のレーシック手術に対する思い出は２つあるという。


ひとつは、
「受けよう」と決めた決心が揺るがないうちに行動した、という点。

もうひとつは、
手術のためだけに眼鏡を新たに作った、という点。


　　　レーシック手術を受けるためには、
　　　手術前の所定期間はコンタクトレンズを使用してはならないのです。
　　　コンタクトレンズは、眼球の形状を変化させるかららしいです。


彼女はコンタクトレンズ派であって、外出用の眼鏡は持っていなかったらしい。

　　　手術前のたった２，３週間のために、眼鏡を作ったのよぉ～

その声は、後悔ではなく、快適さに対する投資をした、ということを
おちゃらけて言った、という風に、私には聞こえました。
      
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   <title>◎レーシック手術後１７ヶ月目</title>
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   <published>2010-02-16T17:20:33Z</published>
   <updated>2010-02-16T17:20:51Z</updated>
   
   <summary>　新しいパソコンを導入し、セッティングしていました。 画面の大きさは以前のモノと...</summary>
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      　新しいパソコンを導入し、セッティングしていました。
画面の大きさは以前のモノとそれほど変わらないのですが、
解像度が上がっている分、デスクトップに表示される文字が小さい。

　「大きな文字への変更」をやらずに、２時間ほど作業をしていたら、
目が疲れてしまいました。

　そんな記憶が残っていた翌朝、どんよりとした曇り空。
視力（左右１．５くらいのはず）が落ちているように感じて、
ちょっと驚きました・・・


　とはいえ、仕事を終えて変える頃には、元通りになったようです。
目が悪くはなかった子どもの頃、

　　　目が疲れた翌朝に視力が落ちている

といった現象があったかどうか、記憶に残っていないのですが、
手術をしたことが原因では無さそうだ、とは思いました。
      
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   <title>◎お気に入り眼鏡の維持費</title>
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   <published>2010-01-15T21:38:55Z</published>
   <updated>2010-01-15T21:38:54Z</updated>
   
   <summary>　デザイン関係の仕事をしている友人のＡさん。 何種類もの眼鏡を使い分けるオシャレ...</summary>
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      　デザイン関係の仕事をしている友人のＡさん。
何種類もの眼鏡を使い分けるオシャレな人なのですが、
ふと、レーシック手術の話になりました。

　　　俺、眼鏡が好きだから興味はないな

ということでした。
　私も眼鏡は好きなのですが、

　　　老眼というのは年齢で避けられない。
　　　しかも、年々進むという。
　　　そうすると、レンズも作り替えなければならず、
　　　遠近両用だと非常に高価である。
　　　お気に入りの眼鏡がいくつかあると、大変な出費になる。
　　　でも、近眼がなければ、そうした出費はある程度抑えられる。

私からはこんな話をしました。
そうすると、Ａさん、俄然、レーシック手術に興味が沸いてきたようでした。
      
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   <title>◎レーシック手術後１５、１６ヶ月目</title>
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   <published>2009-12-31T06:57:35Z</published>
   <updated>2009-12-31T06:58:38Z</updated>
   
   <summary>この１，２ヶ月、ドライアイを感じることが多く、 ドライアイ用の目薬を１日に２～３...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nitram-nunca.main.jp/lacic/">
      <![CDATA[この１，２ヶ月、ドライアイを感じることが多く、
ドライアイ用の目薬を１日に２～３度、使っていました。


さて、<strong>目の調子が良くない＝ドライアイ</strong>　と
知らず知らずのうちに習慣になってしまっての失敗談です。


夜になると目のかすみを強く感じたので、
ドライアイ用の目薬を、帰宅後と就寝前に使う日が３～４日、続きました。
でも、どうもおかしい・・・


起床時に目ヤニが出てきたので、ようやく気付きました。
結膜炎か何かになっていたんだ。


ドライ愛用の目薬を、すぐに殺菌作用のある使い切りタイプに切り替えました。
２日で完治し、ドライアイも感じなくなりました。


　　調子が良くない場合、レーシック手術を受けたからドライアイ


という図式が頭の中に出来上がってしまっていたことが、
今回の失敗の原因です。


もう、普通の人と同じなのだ、ということを意識すべき、と思った次第です。
]]>
      
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   <title>◎手術後１４ヶ月目</title>
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   <published>2009-12-01T09:22:47Z</published>
   <updated>2009-12-01T09:22:39Z</updated>
   
   <summary>子どもの頃、学校の授業中などに教科書を見ていて、 集中力が途切れると、目の焦点が...</summary>
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      <![CDATA[子どもの頃、学校の授業中などに教科書を見ていて、
集中力が途切れると、目の焦点が教科書に合っていない、
という経験が良くありました。


合っていない焦点は、教科書よりも遠くに合っていたはず。
つまり、緊張が途切れて目から力が抜けると、自然に遠くを見ていた、
ということでしょう。
　
　レーシック手術を受けてから、この経験が蘇ってきました。


近眼になってからは、緊張が途切れて目から力が抜けても、
遠くが見えないから焦点が合わなかった、
だからこの経験をしなくなったのだろう、と自己分析しています。


ついでながら、緊張しなくては近くに焦点が合わないのは
子どもの頃と同じなので嬉しいことなのですが、
緊張しても近くに焦点が合いづらくなってきた（要するに老眼）という事実は
認めたくないけど認めざるを得ません・・・。


なお、レーシック手術を受けると老眼になる、ということが
噂のように流れているとのことですが、手術前のお医者様の説明によれば、

　　　<strong>レーシック手術を受けようが受けまいが老眼にはなる</strong>

ということだそうです。
　近眼が直ってしまうことにより、老眼が進行することに対して敏感になる、
というのが、事実に即した解釈のようです。]]>
      
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   <title>◎レーシックに関する週刊誌の記事</title>
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   <published>2009-10-02T08:52:48Z</published>
   <updated>2009-10-02T08:52:41Z</updated>
   
   <summary>週刊誌において、レーシック手術に関する記事を見つけました。 その記事によると、レ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nitram-nunca.main.jp/lacic/">
      週刊誌において、レーシック手術に関する記事を見つけました。
その記事によると、レーシック手術の国際的な相場は、
日本円にして約４０万円とのこと。


その記事は、
感染症が発生したクリニックの手術料金が国際的な相場に比べてあまりに安く、
衛生面に十分な費用を掛けていないのではないか、
という疑問を呈した、という趣旨のように読めました。


私が手術を受けた品川クリニックは、その国際的な相場が正しいとすれば、
半分以下の費用だったことになります。


しかし、衛生面などに不安はなかった、ということに関しては、
手術当日などの記事を読んでいただければ、と思います。
      
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   <title>◎レーシック手術後１３ヶ月目</title>
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   <published>2009-09-03T18:07:12Z</published>
   <updated>2009-09-03T18:07:31Z</updated>
   
   <summary>起床時に目が粘ついた感じを覚えました。 ２週間ほど続いたでしょうか。 特に病院に...</summary>
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      起床時に目が粘ついた感じを覚えました。
２週間ほど続いたでしょうか。
特に病院に行ったりしませんでしたが、
軽い結膜炎か何かだったのだろうと思います。


病院に行かなければ、と思わなかった辺りが、
手術後の不安が無くなっている証拠ではないでしょうか。


手術を原因とする異常という認識があれば、
必ず病院に行こうと思ったはずだからです。
      
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   <title>◎ドライアイ対策用の目薬</title>
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   <published>2009-08-27T02:05:42Z</published>
   <updated>2009-08-27T02:05:28Z</updated>
   
   <summary>ゴールデンウィーク前くらいに、本年の花粉症が終息しました。 そのため、花粉症対策...</summary>
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      ゴールデンウィーク前くらいに、本年の花粉症が終息しました。
そのため、花粉症対策用の目薬はいらなくなりました。


しかし、ここ２週間ほど、起床時に「ドライアイ」を感じ、
久しぶりにドライアイ対策用の目薬を使っています。


だからといって、不安はありません。
眼鏡やコンタクトレンズを使っていた頃でも、
起床時に眼が乾いていることはあったはずですから。
      
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   <title>レーシック手術後１２ヶ月目</title>
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   <published>2009-07-21T20:59:50Z</published>
   <updated>2009-07-21T21:01:38Z</updated>
   
   <summary>レーシック手術を受けてとうとう１２ヶ月、１年が経過しました。 １年といえば、買っ...</summary>
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      レーシック手術を受けてとうとう１２ヶ月、１年が経過しました。
１年といえば、買った製品の保証期間が切れる時期。

しかし、１年経過した私の眼は、何ともありません。
快適だったと思います。


ちょっと振り返ってみます。


　手術直後は、
　　　早く明日にならないかな（痛みがあったので）
と思いましたし、
　翌日検診の後は、
　　　早く一週間が無事に経過しないかな
と思いました。
　要するに、早く自分の眼が安定して欲しい、という焦りのような気持ちが
頭の片隅にありました。


しかし、一週間後の検診を終えてから徐々に安定に向かい、
ドライアイ対策用の目薬を使う頻度が下がっていくと、
そうした気持ちは消えていきました。


眼鏡やコンタクトレンズが不要な生活が当たり前になりましたが、
外に出ると、遠くまでハッキリ見えることの素晴らしさを感じます。


休日のアウトドア、というほど大げさな行動ではなくても、
たとえば、夕暮れ時の町中は、コンタクトレンズ使用の頃よりも
綺麗に見えます。


手術を受けるという決心は、小さな勇気ではなかったけれど、
道具無しにモノを見る、という動物本来の姿に戻れた喜びは、
この１年間で、何度も何度も味わっています。
      
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   <title>問題となったレーシック感染症に関する知人からの質問と私の想像上の返答</title>
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   <published>2009-07-09T10:31:30Z</published>
   <updated>2009-07-09T10:31:50Z</updated>
   
   <summary>『質問』 　例のレーシック感染症は、激安クリニックならでは、だったのでしょうか？...</summary>
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      『質問』

　例のレーシック感染症は、激安クリニックならでは、だったのでしょうか？


『私の回答』

　激安クリニックならでは、だから起きた事件なのか、
（メンテナンスの費用をケチったことが原因なのか）
と聞かれると、それもあったのかもしれませんが、
次のような想像をしています。


　　機械メンテナンスの責任の所在が曖昧となったことが原因の一つではないか？


つまり、機械メンテナンスの責任は、機械を操作する医者にあるのか、
それとも、機械を購入して医者に使わせたクリニックの総務部門にあるのか、
という辺りが不明確だったのではないかな、
と想像します。（あくまで想像です。）

そう考えると、
一般の法人が起こした事件であれば、「経営者」が最終責任を負うのでしょうが、
最近の病院は、経営者と病院長が別れているような場合もあり、
最終責任者が、病院長としての医者なのか、クリニック経営者なのかが、
よく分からないですね・・・
      
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   <title>レーシック手術後１１ヶ月目</title>
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   <published>2009-06-14T17:39:37Z</published>
   <updated>2009-06-14T17:39:42Z</updated>
   
   <summary>「紅葉狩り」という言葉を初めて聞いたときには、 動いたり逃げたりしない「もみじ」...</summary>
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      「紅葉狩り」という言葉を初めて聞いたときには、
動いたり逃げたりしない「もみじ」をなぜ、ハンティングするのだろう？
と疑問に思ったのですが、毎年秋になって聞くようになったら
耳に馴染んできて、「紅葉狩り」という言葉が素晴らしい、
と感じるようになりました。日本人として「遅い」のでしょうか。


日本の４月といえば、何と言っても「桜」。
最近知ったのですが、「桜狩（さくらがり）」という言葉もあるそうです。
桜の花を求めて野山を歩き回ること。
桜や紅葉など自然の美しさは、捜し求めて鑑賞するのが日本人の素晴らしさのようです。


さて、前振りが長くなりましたが、関東で桜が散り始めた４月第二週の週末。
スギ花粉も少なくなってきたので、自転車に乗って『桜狩り』をしてきました。
山を上りながら遠くに見える淡い紅色を、「レンズ」を通さずに見ることができる
素晴らしさを感じることができました。


風邪に舞い散る桜の花びらを手のひらで受け止め、愛でる（照れくさい言葉ですね）、
そして慈しむ感覚は、自分が日本人であることを実感します。


まる一日外にいたので、夜には目が痒くてしかたがなかったのですが、
冬が完全に過ぎ去り、新緑の力強い緑が訪れる前の山の桜を、
遠くから目を凝らして見る楽しさは贅沢だったな、と思い起こしています。


なお、まだ残っていたスギ花粉によって痒くなった目をこすっても不安はありませんでした。
（こする際に慎重さは不要になった、意識しなくなったという言い方のほうが適切かな）


思い返してみれば、そもそも目は痒くてもこするな！
と子どもの頃から言われてきたのですから、
まぶたの上からごしごしするようなことは無意識に避けていましたでしょうし、
コンタクトレンズを装着しているときには、なおさら注意したのですけれど・・・
      
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   <title>◎品川クリニックからの「レーシック手術後感染についてのおしらせ」</title>
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   <published>2009-05-31T07:17:33Z</published>
   <updated>2009-05-31T07:18:47Z</updated>
   
   <summary>ちょっと前になりますが、手術を受けた品川クリニックから、 「レーシック手術後感染...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nitram-nunca.main.jp/lacic/">
      ちょっと前になりますが、手術を受けた品川クリニックから、
「レーシック手術後感染についてのおしらせ」
というメールを、３月半ばに受信しました。

以下、全文を引用させていただきます。

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼を申し上げます。
2月下旬に他のレーシック施設でおきた、レーシック手術後の感染症に関する報道がされました。
当ビューティークラブ会員様の多くが品川近視クリニックで施術を受けられていることと存じますが、
品川近視クリニックでは、これまで術後感染症は起きておりませんのでご安心ください。
以下は、クリニックからの情報です。


=====================
◆全施術室クリーンルーム
品川近視クリニックでは、空気清浄度が管理されたISO014644-1基準を満たした
クリーンルームで全ての施術を行っております。

◆使用器具の滅菌と衛生管理
品川近視クリニックでは施術時に患者様に触れる器具は、使い捨ての物を使用しております。
他方、施術に使用する器具はオゾン水や沸騰によって滅菌するオートクレーブを使用し、
全ての器具を使用ごとに滅菌し、衛生管理を徹底して行っています。

◆施術は眼科専門医が行っております
日本眼科学会が認定する眼科専門医が施術を行っています。
レーシックにおいては5千症例以上の経験を持つドクターは非常に希少ですが、
品川近視クリニックには3万症例以上といったトップクラスの症例実績を持つドクターが
多く在籍しています。

=====================
レーシックには大きく分けて2種類の方法があります。
1.・・・ イントラレーシック
品川近視クリニックで行っているレーシックは
2種類のレーザーを使用する最新イントラレーシックです。
この施術は安全性が高く、術後感染症の心配がありません。

2.・・・ レーシック
マイクロケラトームと1種類のレーザーを使用する施術方法です。
この施術の場合、ケラトームの滅菌が不十分ですと、感染する可能性が生じます。
品川近視クリニックではこの方法は一切行っておりません。

品川近視クリニックでは以上のように、徹底した衛生管理により、
常に安全な環境を保っておりますので、ご安心ください。

=====================
      
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   <title>手術後１０ヶ月経過</title>
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   <published>2009-05-01T10:41:17Z</published>
   <updated>2009-05-01T10:42:21Z</updated>
   
   <summary>レーシック手術を受けて、とうとう１０ヶ月が経過しました。 眼鏡のない自分にも慣れ...</summary>
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      レーシック手術を受けて、とうとう１０ヶ月が経過しました。
眼鏡のない自分にも慣れてきた、と思ったら花粉症の季節。
花粉対策眼鏡とマスクが手放せません。まあ、仕方ないですね。


ただし、昨年の自分と比べると優越感があります。
マスクをして眼鏡が曇ったとき、曇った眼鏡を外せばモノは見えるのです。
近眼ではないヒトにとってはくだらないことでしょうが、
私にはとっても便利なことと感じました。


そういえば、手術を決心し始めたときには、まだ花粉が飛んでいる季節でした。
花粉が飛ばなくなってから手術を受けよう、と考え、５月に受けることになったのでした。
花粉症の頃は、目から色々な分泌物が出る、ということを医者から聞いていたので、
何となく避けた方が良い、と考えたからです。

（これは、手術を受ける病院にて確認した事項ではありません。
　あくまで、自己判断です。）

      
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   <title>レーシック術後の感染症報道について</title>
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   <published>2009-03-31T21:17:22Z</published>
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      レーシック術後９ヶ月目、というコラムを書こうと思っていた時期に、
とあるレーシック手術の病院にて、約１割の方が感染症に罹患した旨の報道がありました。
失明、などの大事故は無かったようなので、不幸中の幸いでしょう。


さて、この事故が報道される前の段階で、
そういう事故がない病院なのかどうか、を事前に調べることは難しかったと思います。


が、一方で、今後はどの病院でもしっかり対策をするでしょうから、
安全度は高まっていくのではないか、と思います。
      
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   <title>レーシック手術後９ヶ月経過</title>
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   <published>2009-03-17T11:59:44Z</published>
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      ２月も半ばになると、天気予報にて「花粉情報」が入るようになります。
数年前から花粉症を発症してしまった私としては、煩わしい季節です。

　実は、レーシック手術を受けようと思った動機の一つに、

　　　　花粉症の時期にはコンタクトレンズが使えない、

ということがあります。


花粉症によって目が痒くなっているとき、目からはいろいろな分泌物が出るらしく、
その分泌物がコンタクトレンズ（酸素透過性のあるハードレンズ）の寿命を縮める
のだそうです。


花粉症対策として、『使い捨て式のソフトレンズ』を勧める方もいますが、
ソフトレンズは使っても良い目薬が非常に限られており、
私は疑問に思っています。


昨年までは、ハードコンタクトを装着してから花粉症用のゴーグルを付けたり、
普通の眼鏡をしたり、とＴＰＯに合わせて使い分けていました。
使い分けている、という時点で、一長一短がある、ということであり、
やはり不便でした。


さて、コンタクトレンズも眼鏡も要らなくなった本年の春。
花粉症は治りませんが、花粉症対策はゴーグルとマスクのみ、
とシンプルになりました。
      
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