親族の結婚式があり、久しぶりに会った従姉妹が隣に座りました。
彼女とレーシック手術の話になってビックリ。
ほぼ同じ時期にレーシック手術を受けていたことが分かったから。
彼女のレーシック手術に対する思い出は2つあるという。
ひとつは、
「受けよう」と決めた決心が揺るがないうちに行動した、という点。
もうひとつは、
手術のためだけに眼鏡を新たに作った、という点。
レーシック手術を受けるためには、
手術前の所定期間はコンタクトレンズを使用してはならないのです。
コンタクトレンズは、眼球の形状を変化させるかららしいです。
彼女はコンタクトレンズ派であって、外出用の眼鏡は持っていなかったらしい。
手術前のたった2,3週間のために、眼鏡を作ったのよぉ~
その声は、後悔ではなく、快適さに対する投資をした、ということを
おちゃらけて言った、という風に、私には聞こえました。
