トップ > 術後14ヶ月 > ◎手術後14ヶ月目

◎手術後14ヶ月目

子どもの頃、学校の授業中などに教科書を見ていて、
集中力が途切れると、目の焦点が教科書に合っていない、
という経験が良くありました。


合っていない焦点は、教科書よりも遠くに合っていたはず。
つまり、緊張が途切れて目から力が抜けると、自然に遠くを見ていた、
ということでしょう。
 
 レーシック手術を受けてから、この経験が蘇ってきました。


近眼になってからは、緊張が途切れて目から力が抜けても、
遠くが見えないから焦点が合わなかった、
だからこの経験をしなくなったのだろう、と自己分析しています。


ついでながら、緊張しなくては近くに焦点が合わないのは
子どもの頃と同じなので嬉しいことなのですが、
緊張しても近くに焦点が合いづらくなってきた(要するに老眼)という事実は
認めたくないけど認めざるを得ません・・・。


なお、レーシック手術を受けると老眼になる、ということが
噂のように流れているとのことですが、手術前のお医者様の説明によれば、

   レーシック手術を受けようが受けまいが老眼にはなる

ということだそうです。
 近眼が直ってしまうことにより、老眼が進行することに対して敏感になる、
というのが、事実に即した解釈のようです。

 

 >>レーシックを受けたところ

 

術後14ヶ月

レーシックの術後14カ月経過したときの体験談やメモです。

前の記事 | 次の記事

レーシック老眼  

関連記事