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レーシック手術後11ヶ月目

「紅葉狩り」という言葉を初めて聞いたときには、
動いたり逃げたりしない「もみじ」をなぜ、ハンティングするのだろう?
と疑問に思ったのですが、毎年秋になって聞くようになったら
耳に馴染んできて、「紅葉狩り」という言葉が素晴らしい、
と感じるようになりました。日本人として「遅い」のでしょうか。


日本の4月といえば、何と言っても「桜」。
最近知ったのですが、「桜狩(さくらがり)」という言葉もあるそうです。
桜の花を求めて野山を歩き回ること。
桜や紅葉など自然の美しさは、捜し求めて鑑賞するのが日本人の素晴らしさのようです。


さて、前振りが長くなりましたが、関東で桜が散り始めた4月第二週の週末。
スギ花粉も少なくなってきたので、自転車に乗って『桜狩り』をしてきました。
山を上りながら遠くに見える淡い紅色を、「レンズ」を通さずに見ることができる
素晴らしさを感じることができました。


風邪に舞い散る桜の花びらを手のひらで受け止め、愛でる(照れくさい言葉ですね)、
そして慈しむ感覚は、自分が日本人であることを実感します。


まる一日外にいたので、夜には目が痒くてしかたがなかったのですが、
冬が完全に過ぎ去り、新緑の力強い緑が訪れる前の山の桜を、
遠くから目を凝らして見る楽しさは贅沢だったな、と思い起こしています。


なお、まだ残っていたスギ花粉によって痒くなった目をこすっても不安はありませんでした。
(こする際に慎重さは不要になった、意識しなくなったという言い方のほうが適切かな)


思い返してみれば、そもそも目は痒くてもこするな!
と子どもの頃から言われてきたのですから、
まぶたの上からごしごしするようなことは無意識に避けていましたでしょうし、
コンタクトレンズを装着しているときには、なおさら注意したのですけれど・・・

 

 >>レーシックを受けたところ

 

術後11ヶ月

レーシックの術後11カ月経過したときの体験談やメモです。

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