トップ > 術後9ヶ月 > レーシック手術後9ヶ月経過

レーシック手術後9ヶ月経過

2月も半ばになると、天気予報にて「花粉情報」が入るようになります。
数年前から花粉症を発症してしまった私としては、煩わしい季節です。

 実は、レーシック手術を受けようと思った動機の一つに、

    花粉症の時期にはコンタクトレンズが使えない、

ということがあります。


花粉症によって目が痒くなっているとき、目からはいろいろな分泌物が出るらしく、
その分泌物がコンタクトレンズ(酸素透過性のあるハードレンズ)の寿命を縮める
のだそうです。


花粉症対策として、『使い捨て式のソフトレンズ』を勧める方もいますが、
ソフトレンズは使っても良い目薬が非常に限られており、
私は疑問に思っています。


昨年までは、ハードコンタクトを装着してから花粉症用のゴーグルを付けたり、
普通の眼鏡をしたり、とTPOに合わせて使い分けていました。
使い分けている、という時点で、一長一短がある、ということであり、
やはり不便でした。


さて、コンタクトレンズも眼鏡も要らなくなった本年の春。
花粉症は治りませんが、花粉症対策はゴーグルとマスクのみ、
とシンプルになりました。

 

 >>レーシックを受けたところ

 

術後9ヶ月

レーシックの術後9カ月経過したときの体験談やメモです。

前の記事 | 次の記事

花粉症対策  

関連記事