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知人に勧めたときの話(ドライアイについて)

レーシック手術を受けて7ヶ月が経過しました。
何らの問題もないので、友人、知人には安心して勧めるようになりました。

さて、ある友人に勧めたときの反応から思い出したことを書いてみます。

彼は、レーシック手術がどんなものであるかを知った上で、

   現状でもドライアイ気味なので、
   (術後3ヶ月くらい続くこともある)後遺症としてのドライアイが心配

とのことでした。


この話を聞いて、私がコンタクトレンズを注文した時のことを
を思い出しました。


  左目ばかり、乾燥した感じがすることが多いのですが・・・


と、眼科医に相談したのです。
すると、その眼科医は、


  右目だけがドライアイになっていない、ということは無いでしょう。
  あなたの場合、右目に比べて左目の方が敏感なのです。
  乾燥しているな、と感じたら、両目に目薬を点眼してください。


とおっしゃいました。


さきの友人に当てはめて考えれば、

   あるレベルからが「ドライアイ」であるという基準はあるのかもしれないが、
   自分がドライアイなのかどうか、の感度が高いのか低いのか、によって、
   手術後に「ドライアイ」である、と感じるかどうかが左右されるのであろう

ということです。


考えてみれば、レーシック手術やコンタクトレンズとは無縁の方でも、
ドライアイ用の目薬を使っている方は少なくないのです。

「気にする、気にしない」、「気になる、気にならない」といった感度によって、
手術後の「ドライアイ」の程度は、変わってしまうのでしょうね。

 

 >>レーシックを受けたところ

 

術後7ヶ月

レーシックの術後7カ月経過したときの体験談やメモです。

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