トップ > 術後3ヵ月 > 術後3ヶ月の検診(3)

術後3ヶ月の検診(3)

3.検診の開始

 検診は、以下の四種類の検査を受けることから始まりました。

  1)角膜の形状
  2)度数
  3)眼圧(眼球に、瞬間的な風を当てる検査)
  4)視力検査(遠方の検査と約15センチ離した本を見る近傍の検査)

特筆すべきこととすれば、近傍の検査で、非常に細かい字が二重に見えたことでした。
物が二重に見える、という体験は初めてだったので非常に驚きました。
手術後における普段の生活の中でも無かった体験だったからです。

検査を終えて、眼科医の検診があったのですが、
特に問題なし、と言われて安心しました。
特に問題があると感じていたことは無かったのですが、

近傍検査の際に字が二重に見えたことを告げると、

   まあ、老眼はそういう風に始まる人もありますから心配ないでしょう。

とのことでした。

そのほか、気になることはないか?

と聞かれましたので、

  毎朝、起きた直後に目薬無しではモノが見えにくい

と答えました。それについても

  問題ないでしょう。目薬、多めに出しておきますから。

と、ドライアイ用の目薬を三箱も渡され、検診は終了しました。

 

 >>レーシックを受けたところ

 

術後3ヵ月

レーシックの術後3カ月経過したときの体験談やメモです。

前の記事 | 次の記事

角膜の形状  眼圧  ドライアイ用の目薬  

関連記事