レーシックの手術を受けてから5ヶ月が経過しました。
この1ヶ月、朝晩の一日2回の点眼を忘れることはほとんどありませんが、
日中一度も点眼しない日が数えるくらいあったように思います。
日中一度も点眼しない日というのは、次の2パターンです。
とても忙しくて眼の乾きを思い出すことがなかった場合、
休日でパソコンに向かわなかった場合、です。
そういう日の終わり、すなわち就寝前には、
ああ、今日は一日、ドライアイを意識しないで終わったな
と思います。
こういう日が増えてくればいいな
と思う一方、
ドライアイを感じる前に点眼する、という習慣は
眼の健康には良いはずだ、
だから、点眼を煩わしく感じなくなる方が良いのではないか、
とも考えます。
さて、最近気になることとしては、近くに焦点が合いにくい、と感じるときがあること、
および、それが点眼によって解消する(ような気がする)ということでしょうか。
遠くを見るときに、焦点が合いにくいと感じることはありませんので、
単なる老眼の始まり、ということかもしれません。
次に診断を受けるときには聞いてみたいと思うことの一つですが、
自己診断の通り、老眼の始まりですよ
と言われ、「心配ありません」と言われて終わり、というような気もします。
