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【レーシック手術後に思い出したこと、考えたこと】

まず予約指定された時間に受付をすませると、
待合室に通されほどなく視力検査を再度行われました。

この視力検査自体は、非常に流れ作業的で
「赤と緑、どちらが濃く見えますか?」とかいう質問やら乱視の検査らしき
「1番2番どちらがはっきり見えますか?」等々のことの
「んー、どっちかな?」という風に悩んだりして答えているのは
担当している検査の看護師さんをイライラさせるほどではなかったかも知れないけれども、
非常に次に早く行きたいという風な雰囲気を出しながらこなされた感じは受けました。

だからといって、手術に対する不安が増幅する、というようなこともなかったのですが。


事前検査は待ち時間を含めて3時間半から4時間くらいかかったはずです。
最後に設定されているドクターでの診断、というのに待ち時間が1時間半ぐらいあった
ような気がするので4時間かかっても実際に検査に掛かるのは2時間位だったんだろうと思います。


とはいえ、その2時間分という大量の検査結果自体がきちんとそのデータとして送られ、
レーザ照射時間やらなにやらを設定しているはずです。


その一連のコンピュータシステム自体は、なかなか凄いものじゃないだろうかと思います。
逆に言えば、他の人のデーターと間違えることがないんだろうか?
というのは誰も疑問に思わないというか、口を挟む余地もないという感じでしたが。


手術の予約を入れると、手術当日の注意点という用紙が配られました。
その用紙によると整髪料をつけてくるな、
女性は化粧をするな等々の注意事項が多々あったわけですが、
レーシックの手術直前にそれらが大丈夫ですかという確認さえなかったです。


本当にこの手術自体は「自己責任でやってくださいな」という風な感じを非常に強く感じました。
事後の点眼薬、薬を飲んだり目薬をつけたりという作業に関しても
「自分でちゃんとやってくださいね」という感じで非常に機械的に説明されるのみ、
それ以上のことはありませんでした。


実際に手術を受けてみると、その痛みやら術後の回復への不安が沸いてくるので、
自らきちんとやらざるを得ない感じです。
親身になっての薬の指導というのは必要ないようにも思いますが、
ほんとに徹底された自己責任の要求される手術なんだなぁと、そういう真意を感じます。

 

 >>レーシックを受けたところ

 

レーシック体験記

品川近視クリニックでの事前予約から検査、術後の様子までを日記形式で書いていきます。

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